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2006年2月 3日 (金)

そして偽物は海を渡る

 日本海の向こうの半島で吉田カバンのポーターの偽物を作っていたと言う。
 有名どころの海外ブランドならまだしも、日本国内でいくらでも手に入る吉田カバンまで偽物を作るとは。 しかしまぁ半島といい大陸といい偽物作りが好きだよね。 著作権を尊重しない国は先進国とは言えないってプライドを彼の地が持つのはあと何年かかるのだろうと思う。
 新婚旅行で行ったイタリアでは、街角でアフリカンな人たちがブランド品風なバッグを抱えたり並べたりしていたのだが、あちらは外国の観光客目当て・・・手を出すのはアジアンな人たちばかりだが・・・こっちは通販で自国民に売っているのがなんだかなと思う。
 ポーターって出来の割に値段が高い気はするので、これでいいやと思う人がターゲットなのだろう。
 だが、ちゃんと韓国から輸入していたようなので、一体税関での輸入検査は何をやっていたのか考えてしまう。 牛肉の時は出来レースだったなんて事は無いよな?と。
 
 ポーターと言えば、私もB5版サイズのショルダーを持っているがポケットの類やペンホルダーとかが今風でなく、携帯を入れたりするのに使いづらいので作りは丁重な方だと思うが評価は高くない。 むしろユニクロのショルダーの方が値段を考えると良く考えて作られていた様に思う。 もっとも売上が落っこちる前のユニクロのバッグ類は、どれも良く考えて作られていたが。
 一体、偽物ポーターはどの程度の出来でいくらで売っていたのか、ちょっと気になる(笑) 万が一にも本物より使いやすかったとしたら痛いよね。
 
 そういえば以前新橋駅近くの露店で、ユニクロのショルダーそっくりなものを売っていたが、あれってユニクロが中国で生産した奴の余剰生産品とかだったりするのだろうか?
 その頃はユニクロでは販売していなかったので大手を振って流れてきたものかもしれない。

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