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2006年3月 4日 (土)

継続は便利なり?

 仕事で使っているメールソフトのサポートが打ち切りになっていた。 
 開発していた会社が無くなった訳だが、今後の事を考えると頭が痛い。
 前にいた部署で当時Outlook絡みのウィルスが多かった事から、Outlook禁止令がでて、他のソフトに乗り換えろとのお達し。 乗り換え先としてまずネットスケープのメーラーがあがり、普段からネスケを使っている人はこっちに切り替えたのだが、IE絡みのウィルスも多かったのでイントラはIE社外はネスケとブラウザを使い分けていた私は全部ネスケに乗り換える気にはならなかった。 あの頃はもうネスケ4.7は古かったのだが、4.7以降は動作保証してないサイトも多かったのでバージョンアップする気にはなれなかったし、設定したもののうまく動作しなかったので嫌気が指したと言うのが主な理由。
 では何に乗り換えるか?と言ったところで、有名どころのシェアウェアを会社で買うには予算を取ってない買い物なので手続きが面倒だし、自腹にすると2台分のライセンスは高くつく。
 どうしたものかと思ってイントラで検索してみると、ライセンスを買っているソフトを発見し、これなら費用を気にせず行けると飛び乗って約5年。

 その後移動した部署ではメーラーの制限が無かったので、XPマシンに移行時にOEに乗り換えても良かったのだが、機能はOEより落ちるとは言えテキストエディタは自由に設定できるので愛用のTeraPadが使えたのと、メールを一通づつテキストファイルにしてくれる仕様で、ソフトを入れていないPCでも「あの頃貰ったメール」みたいに当たりをつけて検索すれば中身が見れるのが重宝していた為、そのまま乗り換えて現在に至る訳なのだが。

 そして「そろそろバージョンアップ版が出るころかな?」とサイトにアクセスしたら、会社自体が無くなっていた(笑)
 乗換先探しでフリーのメーラーを検索してみたものの、今後もサポートし続けられるのか?と考えると乗換には躊躇する。 秀丸やBecky!にしても次期Windows vistaは対応してくれるだろうが、その先はどうだろう?と思う。
 そうこう考えていくと、やはりOEが一番楽ではないか?と考えてしまう。 MSがWindowsをやっていく限りはIEと一緒にサポートし続けるだろうし、仮にOEを止めるとしても後継製品への乗換も一番楽だろうと希望的観測をしてしまうのだ。
 MSが信じられる会社か?と言う点が気がかりではあるが。
 一番のネックは今の受信メールをOEに取り込むのも、変換ソフトがあるようなので、メールアドレスを一個一個再登録する覚悟さえつけば、OEへの乗換はできない話しではないのだ。
 あくまでもやる覚悟がつけばの話しで、多分土壇場に追い込まれるまでやらないと想像がつくけれど。

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