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2006年7月24日 (月)

「松崎の中心で□をさけぶ」

 ↑と言う広告が電車の中吊りにあったのだ。
 
 どうやら伊豆の他の観光地と合同のキャンペーンの様なのだが、松崎はドラマ版「セカチュー」のロケ地だったそうで、それをウリにすべく、ドラマのシーンごとに使われた場所スナップと説明文。
 残念ながら、他の観光地の内容は首すら回せない超満員の車内では確認できず。
 しかし、こういう電車の一編成全ての広告を統一しているのって良く見るのだが、私はコレが嫌いである。
 車内がつまらないから。
 どっち向いても同じ内容の物しか吊られてなかったら、一体何見て暇潰せって言うんだ?
 広告代理店か「これはインパクトありますよ」とか説明して客を騙しているのだろうが、肝心の乗客はそんなものを注視する余裕は無い。
 少なくとも満員電車では。
 今回も、電車事故でムチャクチャ遅れて何時もの1.5倍くらいの混雑の中でこんなものを見せられて、「あぁ伊豆っていいなぁ」と思う人間がどれだけいるのだか?

 どうせやるなら、もっとひねってくれと言いたい(笑)

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