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2006年9月30日 (土)

夏ドラマが終わる

 すっかり夏のドラマが終わって、特番という名の時間潰しの手抜き番組ばかりである。
 ま、見る時間も見る気も無いが。
 夏のドラマは・・・何時もと同じ位は見た気がする(笑)

・月9「サプリ」
 久々に月9らしい設定だったのに・・・
 月9の場合、主役二人のうちどっちかが「棒」でも、回りに配置した豪華な布陣で強引にドラマを成り立たせるのだが、今回は両方「棒」なのでどうしようもない。佐藤浩市だけが浮く位ならハナから居なかった方がバランスが良かったかも。
 「電車男」みたいな浮世離れしたお飾り役ならともかく、伊東美咲に現実的なキャリアウーマンやらせる時点で、既にミスキャストだということに気づかなかったのが敗因っすかね?

・火9「ダンドリ」
 冒険とバクチは似て異なるものだと言うのが良く判るドラマでありました。
 冒険・・・考えうる準備はぜんぶやって開始時にはもう終わったも一緒の事
 バクチ・・壺があくまでどっちの目が判らないが突っ走る事
 この手のドラマは練習とかで時間ばっかり取られるから、売れっ子を押さえるのは難しいのだろうが、栄倉奈々なんてバクチ打つ気力があるなら、ローサ主演の方が実績がある分ナンボかましだったかと。

・火10「結婚できない男」
 家に帰り着くタイミングが合って、ライブで見れたドラマ。
 この夏のドラマの中では一番の出来だったかな。
 こう言う居ない様で実際にはいるキャラを、阿部ちゃんがしっかり演じておりましたが、はまるってこう言うことかと。
 しかし夏川結衣って、こんなにふっくらしてたっけか?と思ったものの、結構コメディもいける人だったのが意外。 月9コンビとは一味違う主役でありました。
 ドラマは1話完結式だったので、前を見てなくともそのまま見続けられたのは助かった。 
 1話抜くと訳がわからなくなるドラマは結構多いから。
 ラストも、何となくこの二人ならあり得るって感じで、第二シリーズは無理でもスペシャルは作れそうな余韻を残したラストも○

・水10
 初回の前半しか見てません(笑)
 だって「ナースのお仕事」と何処が違うのか判らなかったのと、観月ありさって、好みじゃないもので。
 この枠はほんとにそこそこいいドラマでも、数字が取れない可哀相な所なのだが、だからと言ってアレはなかろうと。
 
・木10
 ダブル涼子だそうですが、どっちでもいいやと見てません(^_^;)
 松下由樹に銀座の女をやらせるって言うのもムリが。
 どちらかといえば両国の・・・
 
・テレ朝の木9・金9
 そんなもんまで見ていられる程暇ではない。

・金10「タイヨウのうた」
 また難病モノですかと、ドン引き。
 こう言うあざといドラマで感動できる純なハートは持ち合わせてないもんで。
 山田孝之と沢尻エリカを揃えたなら、もっと他に色々出来ただろうに勿体ない。
 出演者も結構粒揃いだったんだし・・・だからあの母親役の棒っぷりが目立ったのだが。 
 モデルと役者は似ても似つかない職業である。
 安易に映画とコラボしなくても良かろうにと言うだけか。

・土9
 このメンツで何を見ろと?(^_^;)
 見てた人は何を見たんだ?と疑問の残るドラマ。
 ごくせん路線だったせいかしら?

・日9
 マサカズのこの手のコメディも、流石に何処をどういじってもどうしようもない所まで来ているようで。
 フジの「さよなら小津先生」は良かったんですが。
 次は「ニューヨーク恋物語」の様なドラマになりませんかねぇ・・・
 
 秋ドラマは色々面白そうなので、そっちに期待しよう(笑)
 見れれば・・・

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