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2006年9月 5日 (火)

腰痛起きる 2

・「腰に来る」と言う予兆
 今回は前ぶれなくいきなり来たが、一回腰をやるとそれ以後は大抵の場合「来るな」と言う予兆がある。
 直接の原因は「急」の付く動作や長時間の過重に腰が対応できない事にあるのだが、毎度毎度悪くなるわけでなく、状態によって悪くなる時とセーフな時がある。
 私の場合は、肩の状態が一つのバロメータとなる。
 肩が凝る理由は忙しくて長時間パソコン操作する破目になったり、睡眠不足だったりする場合で、これが続くと状態が酷くなる。
 酷い時は首が回らないとか、肩より上に腕が上がらないとか、そういう状態になるのだが、この状態がでているのが肩だけとは限らない。
 その時には肩が酷いので、別に腰に疲れが溜まっているとは認識が無いのだが、やっちゃった後「そう言えば・・・」と気づくのである。
 恐らく先に腰に疲労が溜まってきていて、腰を庇う為に肩から腕に掛けて無意識に無理を掛けているものと思われる。
 腰が疲れている状態で無理を掛ければ、正常時ならなんでもない事でも耐えられずにやってしまう事になる。
 他にはちょっとした段差に引っかかりやすいとか。
 腰が充分に動かないので、意識していないと膝や足首が充分に上がらない。
 だから階段とか目に見える段差ならともかく、ちょっとした突起に気づかずに爪先が引っかかる様だ。
 普段ぼやぁ~と歩いているのも悪いのかもしれないが、これが多くなってくると危ない。
 こんな状態になった時には、長風呂で温めても一時的に血行が良くなるだけで解決しないので、マッサージに行ってとにかくほぐす事にする。
 肩がガチガチなのをほぐしてもらう時に、一緒に腰を揉んでもらうと予想外の痛みがあって疲れが溜まっている事に気づく。
 本当なら整体とかカイロプラクティックとかに通うべきなのだろうが、根気よく通う暇と気力がないので、ついつい対症療法で済ませてしまう。
 良くないとは判っているのだが。

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