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2006年10月13日 (金)

V36スカイライン

 今月買ったXaCARの第一特集が、V36スカイラインの北米仕様インフィニティG35の新型。
 日本仕様であるスカイラインは11月の発表だが、北米仕様が先行した様だ。
 まぁ今や北米の方が評価されて売れている車種だから、北米第一と言うのも仕方あるまい。 ここで売れているから日本でもスカイラインが継続できているのである。
 流石にスカイラインとなると、ライターの気合の入り方が違う(^_^;)
 北米仕様がそのまま日本で走るわけでないと言うことを前提で、辛辣なモノ言いなのだが、日本仕様になったら「ここがいい」の「あそこがよくなった」のと思わされるのだが、果たして?
 
 さて、新型スカイラインは「スカイラインとして開発された」と記事中では言われている。
 現行V35はXLVなる名称で作られていたものを流用された的な事を言われて、旧世代スカGマニアからは総スカンを喰らった訳で、それをさしての言葉であろう。
 が、言うほど悪い車で無かったのだが、色眼鏡で見られネガな話題しか無かったのとセダンの地位低下によってあまり成功しなかった不運な車である。
 XLVの思想と言うのはスカイラインの従来の思想に近い所にあったのだが、GT-Rラインナップ以後のモデルしか知らない様な連中には理解できなかったようである。
 R32以後はGT-Rの幻影を一般モデルも背負わなければならなかった分、セダンとして詰めきれずに売れなかったのだが。
 R34はかっこ悪かったと言うのもあるあろうが。

 V35と言う車、セダンとして見た場合走らせて面白く所有してみたい車種なのだが、如何せんサイズが大きすぎるのが残念である。
 レクサスのISと比べてどうよ?となっても現行スカGの方が魅力的なのだけど。
 車体サイズは後ろに人を頻繁に乗せない私の使い方だと、アルテッツァ程度が最大である。
 せめて横幅でマイナス5cm、全長でマイナス20cm位詰めてくれないかなぁ。

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