« 佐藤大輔著「凶鳥 フッケバイン」を読む | トップページ | 道路特定財源の一般財源化に思う »

2006年12月10日 (日)

COTY審査員のレーサー逮捕さる

 レーサーでモータージャーナリストの桂伸一がスピード違反で逮捕されたという。
 現行犯逮捕ではなく、その場では容疑を否認していてその後の出頭要請に応じなかったと言うから、確信犯なんだろうなと言うことで。
 彼の場合、レーサーと言うことで免許停止に伴うライセンス資格の停止を嫌ったのかもしれない。
 出頭の意志が無いと言うことは違反を認めませんと言う事なのだが、争うだけの反証があったのか、それとも誰かの入れ知恵があったのか、どっちにしてもこの選択の結果は最悪である。
 今回、試乗の途中だったと言うが、一体何キロ出して試乗していたのか?と言うのが気になる。
 32キロオーバーと言うから、あの当たりが50キロ制限だとすれば80キロ程度で捕まったことになるのだが、あの手の連中がこの程度の速度ですます訳が無いので、実際は3桁の速度で走り回っていたとしても不思議ではないから、ある意味ラッキーだったのかも?
 しかし、そんな常軌を逸した速度で走り回った結果のレポートが、どれだけの人に有効なのかは誰も判らんと思うが、そんな速度で走らないと車の性能が感じ取れない感性ってのは、なんだかなと思う。
 同じレーサーでも関谷正徳氏は100メートル走れば、ゆっくりした速度でもその車の素性は判ると言うが。
 
 さて、彼はCOTYの審査員でも有るわけだが、彼は審査員から外されるのだろうか?それとも自ら辞任するのだろうか?
 商売柄、交通違反はもやらかす事が多いと言うことで、違反だけでCOTYの審査員は外されないだろうが、逮捕となると悪質だからいくらCOTYでも外すだろう。
 外さないとしたら、もう品格も何もあったもんじゃない。
 これを機会に危ない奴や怪しい奴を粛清できれば少しは見直すのだが。
 
 それ以外に気になるのが、今回は外国メーカーの試乗会で試乗しての出来事なのだが、国内メーカーで試乗会でこう言うことが報道されたのを見たことが無い。
 開催頻度はかなり高い筈なのに。
 評論家様たちは国内メーカーの時はお行儀よく制限速度を守るが、外国メーカーだとたがが外れるって器用な真似ができるとも思えない。
 事前にメーカー広報が地元で何かやってないか?と邪推したくなるのだが、真相は如何に。

|

« 佐藤大輔著「凶鳥 フッケバイン」を読む | トップページ | 道路特定財源の一般財源化に思う »

ニュース」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: COTY審査員のレーサー逮捕さる:

» 立場をわきまえない人 [くるまこのみの雑記]
静岡県警がCOTY選考委員を逮捕 【 carview 】 ニュース - 自動車業 [続きを読む]

受信: 2006年12月11日 (月) 00時29分

« 佐藤大輔著「凶鳥 フッケバイン」を読む | トップページ | 道路特定財源の一般財源化に思う »