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2007年2月12日 (月)

インナーソール 1

 踵を痛めた話の続き。
 普段から地面に接地して全体重を支え、酷使される足であるから一端おかしくなると中々元には戻らない。
 特に骨が折れたとかじん帯断裂なんて傍目から見て重傷に見えるアクシデントなら、まだ保護する理由が出来るのだが、そこまでは酷くないもので、一般的な生活を送りつつ直していくしかない。
 私の場合、一番の問題は仕事中は革靴を履かなければならないこと。
 ウォーキングシューズならまだしも、革底や硬質ゴム底だと接地の際の衝撃を殆ど吸収せずに足に伝えてくる。
 それが悪いと医者は言う。
 以前はREGALのウォーキングシューズを愛用していたので、アレなら比較的柔らかいゴム底を持ちインナーも柔らかく足にフィットするタイプのものだったので、気にする必要は無いのだが今メインに履いているのは、革底と硬質ゴム底である。
 本当は踵部分の厚いスニーカーが一番なのだが、まさかスーツでスニーカーと言うわけにはいかない。
 一応スーツに合わせて履けそうな色合いのスニーカーは持ってはいるけれど、だからと言って掃くわけにはいかない。
 医者からのアドバイスは、踵にかかる重さを軽減する事が第一だと言う。
 となると、靴の中で調整する事になる。
 要は踵自体に体重をかけられないのだから、それ以外の部分に負担させれば良い訳で、足の各部を見ていった時にその条件にぴったり合うのは、土踏まずの部分。
 ここなら確かに靴底と接してはいても重みは掛かっていない。
 となれば、インナーソールでインナーの盛り上がりを変えてやることで対応できる。
 そう言う案件にぴったり来るのが偏平足用のインナーソール。土踏まずの部分が盛り上がっているので、いやでも土踏まずは靴底と接する事になる。

 続く

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