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2007年3月 6日 (火)

PowerShotG7で撮る

 3日の川崎開幕戦にPowerShotG7を持って行って撮ってみた。
 購入後初めての野外撮影である。
 初めてなので設定は全てAUTO・標準値のままで使用した。

 メリット
・デジタルズームは使える。
 光学では6倍までフォローしそれ以上はデジタルズームとなるが、このデジタルズーム、結構な倍率までは画質も荒れずに使う事が出来る。
 テレコンバータを用いれば光学は×2倍までフォローするが、そこまで望遠撮影時の画質にこだわらないなら、特に不要かと思う。
 ほしいことはほしいけど(笑)

・手振れ防止は使える。
 望遠状態で撮影する際に問題になるのは手振れの幅が大きく出ることだが、最大望遠時でもブレは発生せず。
 天気がそこそこ良く、比較的速いシャッターが切れた事もあるのだろうが、これならば片手保持の状態でもブレを気にせず撮影ができる。

 デメリット
・最大望遠時は画質が
 最大望遠時は200万画素分に切り出して行っているせいで、一気に画質が悪くなる。
 それに合わせて記録モードを変えないといけないかも?

・モニターが暗い
 天気のいい野外ではちょっと暗すぎか。
 もう少し明るめに設定し直す必要があるが、そうするとバッテリーの持ちが悪くなる。
 大きいモニターもよし悪しである。

・シャッターの切れが遅い
 シャッターを押し切ってから撮影されるまでのタイムラグが意外と大きい。
 フリーキックでキックの一歩手前でシャッター押し切っているのに、画像はボールが飛んで行った後。
 この辺はもう少し慣れが必要か。

 取り敢えず?マニュアルもそこそこにしか読まずに機械任せでやった割りには結構綺麗に撮れた様に思う。
 あれこれ調整しながら使う楽しみがもてるのは、買った甲斐があったかなと。

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