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2007年6月11日 (月)

イタリア旅行記その4

 我々を乗せたアリタリアAZ787便ミラノ行きはほぼ満席状態。
 シート位置はちょっとしたリクエストをしたせいで、後ろから3列目あたり。
 主翼より後ろでエンジン音が大きく聞こえる所だが、それは仕方がない。
 国際線仕様のB777-200が定員何人で飛ぶかは知らないが、B747でこの程度の乗客数では採算は厳しいかも。
 今回のB777のエコノミークラスでは、シートアレンジは3-3-3。
 そして我々は3人。 となれば真ん中の3席にしてもらえれば、両側は通路に出やすいし、真ん中も一人退いてもらえば済む。
 今回はペットボトルの水を持ち込めないので、ドリンクバーまでいちいち足を運ぶ事を考えるとこの方が楽。
 これが窓側席だと二人退いてもらわねばならないのだから、便利さはこっちが上。
 窓から下界が見えないってのはあるが、どうせ雲しか見えないんだし。

 巡航状態となると、早速食事の時間となる。
 今回のキャビンアテンダントは男の比率が異様に高い。
 それも結構ガタイのいいのばっかり。
 確かに客室乗務員はいざと言うときの保安要員でもあるわけだから、華奢な女性よりは凄味が効く分いい。 いざと言うときに手動でドアを開けるか怪しそうな女性キャビンアテンダントしか乗せない会社は少し考えた方がいいと思った。
 で、食事。
 洋食はビーフのデミグラソース煮、和食は鰻重だった(^-^)

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 「機内食で鰻重が出るなんて」とここ十数年国際線乗ってなかった母は驚いているが、こっちだって驚くわ・・・と思ったが変な和食よりは外国人には馴染み易いのかもしれない。
 この前乗ったときにはあった保温用ソックスが無くなっていたので、機内食の質も落ちたかと思いきや、そこは美食の国の会社だけあって経営状態が危なくとも踏ん張った様である。
 JALも見習え。
 でもドリンク類はちょっと種類が減ったかも。

 そんなこんなで食事が終わるとやることがないので、ガイドブックの地図で今回見物するところを母に説明し、そのほかの情報に目を通すが、そんなに何時までも読めるもんではない。
 そこで目の前のモニターで映画でもとなるのだが、どうもうちらの席は調子が良くない様で本来なら見れる筈の映画が映らない。
 色々とザッピングして007を見つけて見たのだが、窓側のシートでは「フラガール」を見ている。 こっちの方が見たかった。
 それでも、少々寝た後に操作したらいつの間にか復旧しており「フラガール」を鑑賞。
 着陸のほんの2時間前のお話しである。
 そして飛行機は予定通りミラノ・マルペンサ空港に着陸。
 窓から見える雨模様にちょっとうんざりする。

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