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2007年8月 9日 (木)

無印良品のボールペンを使い切る

 仕事用に無印のボールペンを使っていた。
 そこそこのお値段だったのと、ちょうど使っていたボールペンを無くしてしまった事もあって特に考えも無く買ったシロモノである。
 0.38ミリの極細だったが粘度が低いのか?当初はサラサラとした書き味は中々よかったのだけど、段々と線が太くなり、インキの出る量が増えたのか、裏にインキがにじむ様になってしまった。
 それでも軽い書き味は悪くなかったので使い続けていたのだが、ある日メモを取っていたら、ガリと言う感触と共にペン先の滑りが悪化。
 ペン軸内を見るとインキが完全に無くなっていたので、使い切ってしまいボールが回らなくなったのだろう。
 今までボールペンと言うと、インキを使い切る前に紛失したりインキが古くなったせいかボールが固着して書けなくなったりして処分していたのだが、インキを使い切ったのは初めてである。
 ただ、使い始めて1年持たずに使い切りってのもなぁと思う次第。
 毎日大量にメモを取っていたわけでないのに。
 このボールペンは流石は無印良品の商品らしく替え芯の用意もあったのだが、わざわざ変えるのもどうかと買い控え。 別に何かいいのがあればと言うことで探していたのだが、中々文房具屋に行く機会が無くそのままとなる。
 でも黒がないと流石に不便なので、事務所の備品棚にあったゼブラのボールペンを取り敢えず使ってみたのだが、久々に使ってみると書き味は割といい。
 昔からあるキャップ付の細いペン軸の奴で、2本100円くらいで売っていてる様な奴である。
 残念ながらこのペン軸の細さが、もっと太めの軸に慣れた身には辛いのが難点である。
 100均でラバーグリップが無いか探しているのだけど、これが無いんだよねぇ。
 慣れるっきゃないか・・・

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