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2007年12月11日 (火)

目黒のライフル銃?の事故報道に思う

 痛ましい事故である。

 テレビで一報が流れたときは、放送局によって散弾銃と言ったりライフル銃と言ったりマチマチで、どっちなんじゃい?と思ったのだが、時間が経つにつれ情報が整理されたのか競技用のライフル銃と言うことで落ち着いたようだが、今回チェックしたら前日の「クレー射撃」練習に使った「ライフル銃」を手入れしていた際の事故だとか。

 私の拙い知識では「クレー射撃」に使うのは「散弾銃」であって「ライフル銃」ではないのだが、世間ではクレー射撃につかうライフル銃と言うのが出回っているのだろうか? 何番ゲージを使っているかは判らないが散弾パターンが開き切らない距離で、胸に直撃受けて弾が貫通で失血死って事はないだろう。 20番位でもどでかい穴が開くから即死に近いだろうし、12番だったら中身をまき散らしてもろ即死である。 クレー射撃が誤報なのかライフル銃が誤報なのかはっきりしろと言いたい。 この程度の報道っきゃできない事は今に始まったことではないが。

 事故そのものは小さい子供がやった状況での事故なので、はっきりしたことは判らないが、多分引き金引いちゃった「誤射」だろう。 落っことしたり倒したりの暴発なら、幾ら二歳児でも直撃で胸を貫かれる角度になるとは思えないのだ。

 今回いたずらされたのが競技用(ライフルならね)だったのも不運だった。 競技用は命中精度の為に引き金はかなり軽くセットされストロークも短くされている。 これが軍用銃なら重くセットされているので、子供の指で引き切れる物ではないだが。

 当然、悪いのは子供が出入りするような所で銃を置きっぱなしにした父親である。

 しかも銃の手入れをしようって時に、薬室に実包が入っているかの確認をしてないのである。 こんなの何はなくとも一番にチェックするところなのに。 銃刀法でも実包を装填したままの保管は禁じられているのだから、銃刀法違反でもある。 ライフル所持ができているベテランが何やってるんだか。

 業務上過失致死位つけてやって、4~5年ぶち込んでやれと思う。


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コメント

この事件、偶然にしてはなんか気になるんですよね‥。
5歳が引き金引けるのかという疑問は、競技用ということで判るにしても、父親は外科医だし、貫通したといわれる弾丸は床に刺さっていたという話もあるし(となると、銃身は下向きだった??)
きちんと事件内容を析しないと、大変な裏があったりして?

投稿: くるまこのみ | 2007年12月13日 (木) 00時08分

 くるまこのみさん コメントありがとうございます。
 今回の事故について続報が無いうちに佐世保でまた偉い騒ぎが起きてしまいましたので、これ以上の情報は出てこないかもしれません。 ただ弾丸の行方についてはあり得るかなと思います。 ライフルの種類が判りませんが、床に弾丸が刺さっているとなると、大口径では無く22口径の22LR弾かと思われますので、体内に進入した後骨に当たったのと、弾丸は抵抗のない所を抜けていく特性でコースを大きく下向きに変えた可能性がありますので。 私はむしろ父親が医者だから応急処置が的確に行われて病院まで持ったかな様に思えるのですが。

投稿: フックランナー | 2007年12月15日 (土) 11時34分

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