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2008年6月30日 (月)

プロスト

 …と言っても、80~90年代に活躍した偉大なるチャンプの事ではない。
 卑怯で汚いブラジル人の危険きわまり無い妨害のおかげでタイトルが取れなかった年もあったが、彼の功績はいささかも曇ることはない。
 思えば、あの妨害の時にライセンス剥奪位のペナルティを与えていれば、あのブラジル人もシューマッハーに追いつけずに壁に特攻する様なこともなかっただろうに。
 人の運命とは判らんものよ。

 と言って、別にここでモータスポーツの歴史を語る訳ではない。

 今回の「プロスト」はカメラの「プロ用ストラップ」ってやつである。
 プロカメラマンともなると、メーカーが非売品のメーカー名入りストラップを支給する事があり、普通に売られているストラップとは違うと言われていたものである。
 真偽のほどはプロストを見たことがないので定かではないが。

 なんでこんな話しになるかと言えば、PSG7のネタだから(笑)

 このカメラはコンパクトでは珍しく、ストラップをつける場所が左右二カ所ある。
 昔のカメラの様に、ストラップの両端をつけて首から下げられる様になっており、付属のストラップもそうなっている。

 だが、首に下げるとカメラが比較的重いのと、ストラップの細さでコンバーターつけると首に食い込んで不快なのである。
 それをクリアするなら、幅広な一眼レフ用のストラップしかない。
 それと、これも一眼レフを使っている人を見てなるほどと思ったのが、ストラップを長めにして肩にたすき掛けにする事。
 これなら重いカメラで首が疲れる事もないし、撮影時はそのまま脇の下から回せばいい。

 早速やってみようと、付属のストラップを目一杯長くしてみたのだが、元々そんな使い方を想定している訳もなく、窮屈で自由度がほとんど無いのでボツ。

 そんな訳で、ちょっとカメラサイズに対して大げさになるのだが、一眼レフ用のストラップを買おうかなぁと思う今日この頃である。
 ビックカメラのポイントも結構貯まっているし。

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