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2008年7月 6日 (日)

洞爺湖サミット 史上最大の作戦?

 読売新聞の夕刊一面に洞爺湖サミットの自衛隊の警備体制が記事になっていたが、場所が都会でないだけに派手である。

 空自はAWACSとE2Cを投入して北海道全域から東北に掛けての空域を監視し、海はイージス2隻+護衛艦10隻でイージスは弾道弾対策も兼ねるらしい。 更に会場から60キロ地点にある八雲駐屯地にペトリを置き、会場上空はF15とF2でCAPさせるのだとか。 CAPをやるのは結構珍しいんじゃないかと思うが、どうだっただろう?

 当然、こんな報道される正面装備の警備だけでなく、会場周辺の山岳地帯には陸自の特殊部隊群が展開していてもおかしくない。

 問題は、正面からぶつかってくるような相手が狙っているわけはないって所か。

 もし首脳会談中に民間機がハイジャックされて突っ込んできた時に、誰が民間機の撃墜命令が出せるんだろう?
 石破さんが出していい問題か?と言う気もするし、福田首相に出せる勇気はあるんだろうか?と疑問。 
 もっとも、あんなんでも自分の命が掛かっているとなると、あっさり命令しちゃう様な気がするけど。

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