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2008年8月31日 (日)

アリタリア航空が経営破綻

 前々から危ないと言われていて、エールフランスが救済にと言う話しもあったのだが、組合が反対して頓挫したままどぉ~すんだろ?と思ったら、やっぱりダメでしたって事で。

 一応?イタリアのフラッグキャリアで株式の49%はイタリア政府が持っていたのだが、なんせ赤字が減るどころか増える一方だったので政府もサジを投げたと言うのが真相の様だ。 バチカンは法王の外遊にアリタリアのチャーター便を使っているけど、どうする気だろう? 

 アリタリアには2回乗ったが、機体は新しい777を使っていたとはいえ、2004年と比べて2007年は露骨にサービスが悪くなっていたのでホントにヤバいんか?と感じていたのだが。

 取り敢えず不採算路線は整理すると言う事なのだが、成田線は結構需要が多いのでひとまずは残るのではないか?と言う気はする。 関空は危ないだろうが。
 問題は提携と言うか買収相手の色に染まって、アリタリアらしさが無くなるとなると、それはそれで寂しいものがある。 
 如何にもイタリアンな乗務員のサーブはそれはそれで面白い物があったのだが。
 アリタリアが日本から撤退するとJALしか直行便が残らんから、競争が無くなってサービスが落ちるだろうし。 JAL自体ヤバい状況だから手抜きが出来るところは手を抜く位考えている筈。
 機内食自体、既にアリタリアに負けてたって言うのに(苦笑)

 かといって、ルフトハンザやKLMでフランクフルトやスキポール経由でローマ/ミラノinってのもキツいけど。

 この前のツアーで関西組はKLM経由で待ち時間が6時間位出来たので、添乗員さんが突発アムス観光をやってくれたらしいから、悲しむべき話しばかりではないが。

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