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2009年4月19日 (日)

中国の空母は5万トン?

 中国で空母を建造すると言われているドックが完成したという。

 専門家の見積もりによれば、5万トンクラスの空母が建造できるとか。 正直、微妙なトン数である。 原子炉を積めないサイズではないが、補機類や放射能漏れ用隔壁なんかの場所を取るものが余裕でおける訳でもない。

 ひょっとして、初期の空母は通常動力にして運用実績を積む気かも?

 動力源はそれで良いとして、いったい何機搭載できるのか? フランカーを使うなら、あのでかい機体を格納して整備スペースを確保するとしたら、10~15機位無理して20って所かもしれない。
 CAPを出した他に、艦隊防空やら空爆やらの一回の戦闘に上げる機数を2機編隊を4つは出さないとならんだろうから、継続して出すことを諦めるにしても、12機は積んでないと作戦行動に支障が出そうだが、どうなのだろう?

 左巻きなプロ市民が夢見る「ひゅうがやおおすみを空母化」するよりは、まだ使えるだろうが。

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