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2009年4月18日 (土)

WILCOM NS発表さる

 WILCOMが新しい製品を発表した。

 WILCOM NS。
 システム手帳にファイリングできるサイズのインターネット端末機だという。
 バイブルサイズのシステム手帳のサイズに合わされており、厚さは11ミリと言うから、ハード的にはかなり頑張った製品だと思う。
 記録は紙媒体に振って情報収集に特化させる事で、システム手帳の機能強化を計りたいと言う考えもありだし、高級品のシステム手帳は景気に左右されずに売れていると言うから、リフィルとしては悪くはない。
 ただ、このサイズを余裕を持ってファイリングするとなると、リング径は20ミリ以上は無いときれいに納まらないし、今ファイリングしているリフィルを整理しないと、入らないって人が多いのではないか?
 大きいサイズを使っている人は、ファイルしているリフィルもそれなりに多いのである。

 それにWILCOMって速度の問題があるから、EMOBILEやFOMAが高速通信を唄っているのと較べると辛いものがある。
 価格も5万超となると、ネットブックの方が潰しが効いてしまう。 

 WILCOMも新商品を出すのもいいが、従来製品の後継を開発する気は無いのだろうか?
 W03の後継機を待っているユーザーは多いと思うが、どうなのだろう。

 もっとも、それはEM・ONEも同じなのだが。
 この手のツールって手間がかかる割に儲からないから、難しいのかもしれない。

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