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2009年5月 9日 (土)

ネットブック用Win7

 この前、ネットブックにXPを載せる意味について書いたが、流石にMSもXPをこのまま生き残らせる気は無かった様だ。
 今度のWindows7にはネットブック用バージョンを用意すると言う。
 機能面はあまりダウングレードしていない様だが、同時動作アプリを3つにする事で性能面で見劣りするネットブックでも支障無く動作させることを狙っている模様だ。
 ネットブックで出来れば良いことはメール・ブラウザが動くことで、追加であるとしたらダウンロードした音楽を出先で再生させるとか位だろう。
 仕事で使うにしても、Excelの表を取り込みながらWordで書類が作れて、それをメールで送れればいいって所だろうから、差し当たって支障は無いと思う。
 他にPowerPointも合せて使うとかDVDを再生させたいとか、そんな使い方をするならフルスペックのPCを使うべきだし。
 この手のライトバージョン?を出して動作を軽くしろと言う意見は、OSに限らずアプリでも言われることだが、どんな機能を使うかと言うのは人それぞれだけに取捨選択が難しいと言うか事実上無理なのだが、「所詮ネットブック」と言う括りがあれば、機能を限定しやすい分受け入れられ易い。

 当然?こんなバージョンを一般に売る訳がないと思うのだが、現行のネットブックの移行用に市販されるとうれしいし、ネットブックをサブマシンに買おうかと言う気にもなるんだけど。

 売るに当たっては、CD/DVDのドライブがついていないネットブックを考慮してUSBメモリで売ってくれるとありがたいが、流石にこれは無理かもしれない(苦笑)

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