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2009年6月12日 (金)

「クルトガ」シャープを使ってみる

 試験の論文書きの準備でシャープの芯を買いに文房具屋に言った時の事。
 「グルトガ」と言うシャープペンを見つけた。
 いくら書いても文字が太らないと言う事なのだが、本当にそうか?と気になったので、丁度試し書き用のペンもあった事もあり試しに書いてみると、確かに文字の太さが変わらない。
 文字を書く際の圧力を動力に中で芯をクルクル回す事で、常に芯が研がれている仕組みの様だ。
 人よりペンを寝かす癖があるのか? すぐに文字が太くなってしまうのでペンをしょっちゅう回していたのだが、このペンだとそんな事をしなくても済みそうだ。

 値段も安売り系の文房具屋だった事もあり、そう高くなかったので1本買ってみた。
 芯のサイズは0.5mmと0.3mmがあったが、細く書けるなら0.3mmは要らないなと0.5mmを選択。
 高級タイプは1000円位だったが、そこまで投資するのも勿体なかったので安い方をチョイス。

 試験で延々を書いてみると、文字の太さが変わらずにサラサラと引っ掛かりも無く書ける。 
 書き味も悪くなく、指の当たる部分がラバーが貼られておらず固いのが気になったが、引っ掛かりが無く力が入らないのとバランスがいいせいか指が痛くなる事も無かった。 
 ただ、芯が常に回転して研がれているせいか、普通のシャープペンより芯の減りが早いような気がする。 

 中身が複雑なので、安売りシャープペンやシャーボタイプには採用されないだろうが、使ってみるとちょっと手放せないなと思わせる製品だと思う。

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