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2009年7月26日 (日)

レーションは意外と長持ち

 Yahooのニュースでちょっと微笑ましい記事を見つけた。
 今年退役した米陸軍大佐が36年前に支給されたパウンドケーキの缶詰を開ける式典を行ったと言うもの。
 ベトナムに従軍していた当時に支給されたもので、退役したら記念に開けようとずっと保管していたと言う。

 ケーキの缶詰となると、後方の基地や駐屯地での食事ではちゃんとしたケーキが出る筈なので、恐らく前線基地での支給だろうと思う。
 米軍の場合、前線基地でも戦闘中での無ければ後方からの補給で食事も運ばれるものだが、ケーキとかまでは手が回らないのかもしれない。

 缶切りとして38通りの使い方が出来ると有名なP-38で開けたら、まだしっとりとした食べれる状態で保存されていたと言う。
 よくミリメシを手に入れて…と言う話しがあるが、開けて食べると言うのは意外と無い。
 元々コレクション目的で食べる為に入手している訳でないのと、そんな流出してくるモノが消費期限内で有る訳でないからだ。
 だが、実際に開けてみたら結構食べられたと言うことも多い。
 缶詰の長期保存性が示されている様に思えるのだが。
 最近流行りのレトルトパウチだと30年以上持つのか、気になるところである。

 しかし、米軍のレーションは不味く欧州勢より遥かに劣る事で有名なのだが、このケーキはどうだったのだろう?
 この退役大佐も「喰える」とは記事あったが、「美味い」とは記事中に書いてないし(笑)

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