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2009年11月16日 (月)

ブルーレイが普及しない理由

 ブルーレイディスクはあまり普及していないそうだ。
 Yahooのニュースだから話半分的な所はあるにしても、判らない話しではない。
 DVDと比べれば容量のアドバンテージがあるものの、ブルーレイとHD-DVDで規格の主導権争いしている間に、より大容量高速なハードディスクレコーダーが普及してしまったし、わざわざ録画してまで残そうって言うようなクォリティの高い番組は、大抵DVDになって出てくるし、一回見ればOKな番組なら見て消すだけ。
 地デジになって高画質ですと言われても番組の質が高品質でないのだから、ブルーレイで目一杯品質重視で取る必要がない。
 せめて、コピワンだとかダビ10とかの余計な縛りを無しにしてくれるなら、まだ使えると思う。

 販売される作品にしても、ブルーレイの大容量を画質やら音質向上に使って、折角の大容量なのにDVDと格納番組数は変わらずでは、あまりうま味がない。
 これが、DVD並の画質に抑えて海外ドラマ1シリーズ分が1枚に納まってますと言うのなら、一気見もできるのでそれなりに売れると思うのだけど、一枚あたりの単価を上げられないので、メーカーはやらないだろうな。

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