« 電気スクーターは走行費用がお安いらしい | トップページ | ショックな出来事 »

2009年11月 7日 (土)

「“敗者の態度”に厳しい評価」ね

リンク: “敗者の態度”に厳しい評価.


 やったことは褒められたものではないと思う。
 タイトルに懸けていた気持ちが強すぎただけに、負けた事で気持ちをすぐに切り替えられなかったんだろう。
 実際にゴル裏にいた自分だって、表彰式なんか遠い世界の出来事と思っていた位である。
 別にFCの勝利を貶めようとした訳でなく、と言うかそんな事も思い浮かばなかっただろう。

 ただし、今回の件はクラブとして正式に謝罪も済ませているんだし、第三者がいつまでも叩かなきゃならないようなことだろうか?
 今まで他のクラブであった様な、怪我人が出る様な話しじゃないぞ。
 自分に利害関係の無い事なのに、興味本位で謝罪や処罰を強要し続ける事を求めるのもなんだかなと思うわ。
 この世の中、他人の事をとやかく言える聖人君子が多いって事か。
 良いことだ。 

 ま、ネットの住人は暇だからな。

 今回の件がややこしくなっているのは、本来「身内」として動かなきゃならないチェアマンやらキャプテンやらが、外に向けて身内の恥を声高にまくし立てたことにある。
 主催者としてスポンサーや来賓の高円宮様に失礼があった事に対して、彼らが正式に謝罪しているのを見ていないのだが。

 彼らは「怒る」事はできても「叱る」事が出来ないらしい。
 「金返せ」と言っておきながら、いざ金返すと言ったら「金の問題じゃない」ってのは、じゃあどうすりゃいいんだ?と。 
 ヤクザの言いがかり並の理不尽さだと思うのだが。
 責任を取らない組織だって事は、元から判ってはいたけれどね。

|

« 電気スクーターは走行費用がお安いらしい | トップページ | ショックな出来事 »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「“敗者の態度”に厳しい評価」ね:

« 電気スクーターは走行費用がお安いらしい | トップページ | ショックな出来事 »