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2009年12月 5日 (土)

F15の御難は続く?

 最近、F15がツいていない。
 千歳ではエンジンパーツ…排気口の様だが…を海に落とし、築城では尾翼の部品が外れている。
 戦闘機が空戦で高機動を行うと機体を痛めつけられるので、パーツが飛ぶ事もあるし、垂直尾翼なんかは結構破損して吹っ飛ぶ事があるので、F15はそれを見越して機体設計はなされており、高生存性を持っている。
 それにしても続くなぁと思ったら、今度は小松で足が出ず胴体着陸(-_-;)
 ジェット戦闘機は胴着やると重いエンジンが前進して隔壁を突き破り、コクピットを押しつぶすからやっては行けないと言われていたのだが、F15の場合は問題ないのか。
 映像で見ると特に目立った外傷はなさそうだが、胴着で機体に無理な力が掛かったのは事実なので、構造体が歪んでしまって修復不可能な可能性は高いかも。
 F×が入ってくるまでは補充も無い事を思うと、ここで一機オシャカと言うのは痛い。
 部品取りは出来そうだが。
 こんなに続くのはさっさとF×を決着付けろっていう圧力って訳でも無いんだろうが、このままだと全機飛行停止処分になりかねない。
 スクランブルをF2とF4だけでこなすのは、結構しんどい事になりそうだが。
 まさか在日米軍にスクランブル業務を手伝えって言う訳にもいかんだろうし。
 連中が上がった日にゃ、躊躇無くぶっ放すだろうし。
 F16やF18で落とされない様に、Su37で領空侵犯してくれって頼むのも筋違いだし、キムチイーグルなんかが出てきたら、米軍機が交戦エリアに入る前に落ちてるぞ。
 多分整備不良で。

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