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2010年1月30日 (土)

LOOX Uを触ってきた

 梅田に行ったついでにヨドバシでLOOX Uに触ってきた。

 サイズ的には本当に内ポケットに入るサイズ。
 このサイズならVAIO Type Pの様に特別あつらえの尻ポケットを用意しなくともいい(笑)
 バッテリーが抜かれているかは判らなかったが、両手で持った感じではバランスがいいので、案外重さを感じない。
 NetWalkerだとバッテリーがある蝶番部の重さが気になったのだけど。
 形状もシンプルで厭味が無く好感がもてる。

 カラーは好みの青系は無かったが、モカブラックがそれほど黒く無く案外いい感じ。
 ルビーレッドはかなり鮮やかな色合いで、赤が好きならイケるんじゃないかと。
 私は嫌だが。
 案外地味めだったのがヴィンテージゴールド。
 ソニーの勝負色「シャンパンゴールド」を想像したのだけど、他の色との兼ね合いもあるか。

 外の色はこんなだが、中は黒一色で統一。
 締まって見えるからこれでokだと思うが。

 ポインティングデバイスとクリックボタンがキーボード奥左右にあるのだが、両手に持って操作するのにピッタリ親指に来る。
 しかもトラックポイント(敢えて言おう(笑))がレバー状になっていて指に合わせて動くので、実に操作しやすい。
 NetWalkerも同じ位置にポイントとクリックボタンがあるのだが、NetWalkerは単なるタッチパッドの超小型版だからLOOX Uの方が段違いに使いやすい。
 力を加えたら動くことを指が認識するので、力の入り方がスムーズ。
 カーソルの動きを好みに設定し直せば、さらにピッタリくるだろう。
 ただこの形式であれば、EM・ONEの様にトラックポイントの頭を押し込んだら左クリックと同一操作になるとかって設定ができれば尚使いやすくなる。

 問題のキーボードもこの筐体でこのサイズを確保できたのは評価できる。
 初期のファーストリブより確実に大きいので、アレを使ったことがある人間ならちょっと操作すればすぐに使いこなせる。
 キー配列は癖はあるけれど、主要なキー位置はそれほどいじられてないので、慣れればタッチタイプもできるだろう。
 ストロークも浅めな割にタッチはしっかりしている。
 カナは省略されているが、ローマ字入力主体なら問題とはならない。
 できればキーのサイズが多少小さくても、キー間の距離をもう少しとっても良かったかもしれない。 両手で持って親指タイプすると、ちょっと隣のキーが近すぎな感じがする。
 そんな使い方をしないなら気にならないが。

 画面も意外に見やすい。
 VAIO Type Pの様に精密すぎてと言う感じもせず、これならそこそこ使えるか。

 いくつも窓を開いている訳でないが、操作したときの反応も速かったし、外でブラウザ主体とかoffice主体とかで絞って使う分には問題ないのではないか。

 気になったのは、USBポートがこのクラスで2つあるのは嬉しいが筐体前面にあること。
 通信アダプタを使う場合、キーボードの手前に挿入されたアダプタが立っているので、邪魔にはならないかもしれないが鬱陶しいと思うだろう。
 イー・モバの無線LANになる通信ポートならokだろうけど。

 久々に欲しいと思うPCだわ。

 EM・ONEから乗り換えられるか悩ましい所だが。

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