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2010年6月 1日 (火)

急性腸炎

 気候が安定しないからと言うわけでも無いだろうが、急な腹痛・頭痛・発熱に襲われた。
 幸いなのは便は水状ではあるものの、下痢の様に四六時中トイレに籠もらなきゃならない事がなかった事か。
 最初はへその周りに痛みが来た位だったのだが、これが段々激しくなり周期的な痛みに変わってくる。
 だが、痛みの周期を外れると、そうキツくもないので、仕事は出来ちゃう。
 痛みっぱなしなら諦めて帰るのだが、その決心を付けるのが難しい。

 そんなこんなでなんとか仕事して、まだそれなりに食欲はあったので軽めの夕食を済ませて早めに寝たのだが、夜中に寒さで目が覚める。

 寒いというより悪寒。
 流石にこの時期で冬用の布団なんか出してないし、それ以前に寒くて毛布から出ることが出来ない。
 何とか手を伸ばしてかたわらに置いておいたパーカーを取って着込み一息つくものの、寒さは変わらないので丸まって、気になりだした腹の痛みに耐えつついつの間にか寝てしまったのだが…。

 翌朝、携帯のタイマーで目が覚めた途端、発熱に気づき検温。
 大抵朝は35度台なのだが、この日は37度台。
 と言うことは、昼前には38度位までは上がってくる。

 やばぁ~と思って起き上がると完全にふらつきモード。
 風邪ならこの程度の体温でもまだ足元はしっかりしているのだが、腹に力が入らない事もあってか足の運びがおぼつかない。
 食欲も無いし、出掛ける時間まで横になって様子を見たけれど、とても行ける状態ではないと判断。
 病気休養と言うことにして休む。

 午前中のうちに病院に行ければ良かったのだがとても起き上がれる状況に無く、ゴロゴロしているうちに昼を回る。
 ずっと寝ていたら、少しは楽になってきた事もあって、何とか近くの病院へ。
 予想していたより客は少なく、それほど待たされずに診察を受けられる。

 問診と触診で医者はあっさり「急性腸炎だね」と診断を下してくれる。
 病名が判ったからと言って痛みが減るわけでないのだが、不安は無くなるから不思議なもの。
 薬を出してもらう事になったが、翌日まで食事しないように言われる。
 腸が炎症を起こしているので負担をかけない様にと言うことで、おかゆも止めてコンソメスープ位ならok、スープだからと言ってもポタージュはダメ。
 水分はマメに取るように。 常温のスポーツドリンクがいいと。

 実際、食欲も無いので絶食も構わないのだが、薬を飲むのに何も胃に入っていないのは不味いので、言われた通りに近くのスーパーでカップコンソメスープと2リッターのアクエリアスを買って帰る。

 自覚症状は無かったのだが水分の出て行く量が多いので唇は乾いてくるし、口の中も熱のせいでいがらっぽい感じが取れない。
 がぶ飲みすると腸に負担がかかる為、一口づつ静かに飲むのだけど飲むそばから吸収されていく雰囲気。

 そんな感じで、寝ては醒めて水分補給かスープで食事、周期的な腹痛に顔をしかめ、頭痛に悩まされるのを繰り返しながら、少しづつ快復していっているのを実感する。

 なんとか仕事に出れる位には復旧したものの、普通に食事するのが厳しいので昼休みはウィダーインとビスケットで済ませる。
 ビスケット程度でも胃に溜まる感じが無いと、空腹感が取れないもんで。
 そして今日から普通食に戻して、一応元通り。

 しかし、酷い目に遭ったわ(ーー;)

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