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2010年7月29日 (木)

走行180万キロのバスを押収

 Yahoo!のニュース記事を読んでいたら、『ドイツで走行180万キロのバスを即押収』とか言うタイトルを見たのでクリックしてみた。

 記事の内容は「こいつ、バスとかトラックの事知ってて書いているのか」と言う程度の記事。
 要するに走行距離がいってるから警察が押収したのではなくて、フロントウィンドが割れているとかトランクルームに予備ガソリンタンクを設置してたとか、タイヤが磨耗してたとか、いわゆる「整備不良」で公道を走られたら危険だからだろうに。

 日本だって長距離バスやトラックで100万キロを超えて運用されているものは多い。
 東京-大阪間往復で約1000キロ。
 毎日走れば月3万キロに達する訳で、値段の高いバスやトラックを100万キロ程度で廃車にしてたら割があわない。
 車と言うのは走行距離が問題なのではなく、丁寧に走らせて走行距離に見合った整備や修理がされているか調子を左右するもの。
 多分180万キロと言う数字が非常に大きいと判断したのだろうけど、もう少しタイトルのつけ方に気をつけた方が良い様に思う。


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