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2010年7月 5日 (月)

トヨタ レクサスをリコール

 トヨタがレクサス」や「クラウン」の8車種で走行中にエンジンが停止する恐れがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出たそうだ。

 バルブスプリングなんて、普通なら廃車になるまで交換しない様な部品。
 それが折れるってどういう事だろう?

 報道では不純物が混ざったとあるが、05年7月から08年8月なんて長期にわたって生産されてたと言う事は、特定ロットの問題と言うには無理はないか?
 他のメーカーなら在庫がとなるが、かんばん方式のトヨタが3年分の在庫をバルブスプリングだけ持っていたとは考えにくい。
 元々の設計時点でかなり無理をしてたのではないか?

 バルブスプリングが固いと抵抗になって、カムシャフトやバルブの動きを阻害するから、燃費がうるさい昨今ではできるだけ抵抗を減らそうとぎりぎりまで柔らかくする様だが、今回はやりすぎて耐久性に問題が出たのでは?

 耐久テストをやってないとは思えないが。

 しかし、よりによってバルブスプリング、V6で24本の交換とは。

 アメ車位エンジンルームに余裕があれば、車体に載せたままヘッド剥ぐって交換も出来なくなくはないだろうが、ギチギチの日本車ではエンジン降ろさないと両バンク共ヘッドを剥がせないだろうし。
 ディーラーで作業するそうだが、プリウスみたいにプログラム更新とは訳が違うから、いくら売れてないレクサスとは言え、すぐには終わらないだろうね。

 こんな品質3割定価を下げるなんて本当にできるんだろうか?

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