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2010年7月20日 (火)

Win2000 期限切れ約15万台

 先日、Windows2000やXP SP2等がサポート期限を迎えたが、Win2000を未だに使用しているマシンが15万台もいると言う。
 自治体も導入台数が多く住民情報等の情報漏洩の危険があるとか言われているし、企業でも主力で稼働している数は結構な数がある様だ。

 例によってサポートを打ち切ったMSに対しての恨み言が多いようだが、この件に関して言えばMSは良くやっていると思う。
 製品初出荷から10年、OSの購入費用だけで無償サポートを10年も続けており、後継製品もちゃんと準備されている。

 2003なり2008に移行しないのは利用者側の問題ではないのか?

 保守と言ってもこの先どれだけ開発テスト環境を保持しなければならないのか?と言うと、もうきりがない。
 仮に2003出荷直前に導入したマシンだとしてもそれでも7年経つ訳で、HDDあたりは寿命を迎える頃だと思えば、まぁ妥当ではないか?
 昨日の今日でサポート打ち切りした訳でなく、何年も前から告知されていた問題だけに準備が出来ませんでしたと言うのは言い訳にもならないし、もちろん事故が発生しても免責される訳でも無い。

 総じてオープン系は製品寿命が短い分安いのだから、システム化したら更新時期をしっかりスケジュールしていれば、予算がなくて更新できませんなんて事にはならなかったのだから。

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