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2010年9月20日 (月)

Microsoft Office Document Imaging が壊れる

 仕事用PCでMicrosoft Office Document Imaging が壊れた。
 以前に作成したMDIファイルを開こうとタスクバーの「フォルダ」をクリックすると、そのままエラー窓が開いて処理終了。
 正直、仕事で複数ファイルを一個にまとめて印刷する時に重宝してただけに、使えなくなったときは少々焦った(笑)

 ググッてみるが中々それらしいものにあたらず、一体何が原因だろうと。
 最悪再インストールしなきゃならないのだが、Officeは会社パッケージで買っているので、再インストールとなると手続きが面倒なのと、PCにCDドライブが着いてないので作業が大変なので、出来ればやりたくない。

 そんな風に思いながら、検索ワードをちょこちょこと変えて、ようやくそれらしき情報にヒット。

 それによると、ネットワーク経由でファイルサーバに格納されたファイルを処理するときに、パス名が長くなりファイル名が異様に長くなるとおかしくなると言う。

 言われた通りにレジストリエディタで「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\MSPaper11.0\Recent Files」の中にある値をすべて削除して見ると、あっさりと正常に戻る。

 妙な情報を保持して動作がおかしくなるってのは如何にもWin系らしいが、レジストリで情報を保持されちゃうと、Document Writerを再インストールしても復旧しなかっただろうと思うと、冷や汗が(笑)

 これってOSとアプリのどちらに問題があるのだろうか?

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