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2011年1月18日 (火)

川崎市が子ども手当て負担拒否

 ん?と思った記事だったが、要するに地方負担分とされている部分の支払いを拒否して、全額国費として予算計上しますって事らしい。
 浮いた費用は別に当てると言う事だが、何に使うのだろう?
 そんな金は等々力の屋根の修理代に回せば有意義なんだが…

 だから子ども手当て自体は満額支給するのだそうだが、国が地方負担分の支払いを拒否したらその分は市特別税の徴収するとか言っているのだが、それってなんかおかしくないかと。
 拒否してくれるのは構わないが、拒否られたら市民にツケを回すってのは話が違うだろう。

 そこまでして満額払わなくたって、地方分を差し引いて支給すればいいだけだろうに、なんで満額支給する事に異議を唱えないんだか?
 減額して対象家庭から恨みを買うより、特別税を取られて怒る市民の方がどう考えても多いと思うのだが。

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