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2011年2月16日 (水)

車も凍る夜(^^;)

 雪の降った建国記念日の翌日、連日の雪模様を恐れていたが幸い雨で済んだこともあり、夕方からアルテッツァで実家まで。
 結構な雨だったので、車体には水滴がびっしりと付いた状態だったが、その時点では昼間より暖かく感じていたので特に気にせず室内へ。
 ただ、急速に天候が回復して星空が広がる様になってから気温は再び下降した様で、帰宅するのに外へ出た時に見たものは…水滴が全て凍り付いていたアルテの姿(^^;)
 外板の水滴の他にドアのモールも凍り付いてドア開閉時に「バリバリィ~」と響く。
 どうなってるんだ?とエンジン掛けて外気温計を見ると1度。 
 アルテの外気温計は実際より2度程高めに出るので、この時点で氷点下である事をしり納得。
 水は0度で凍る。
 フロントウインドの氷滴は駐車直前までワイパー動かしてたせいで細かいこともあり、運転に支障なし。 角度が緩くて流れ落ちなかったリアウィンドはリアデフォッガー効かせば何とかなるだろう。
 ルーフやトランクに付いた氷滴は気にはなるが支障無しと言うことで走り出す。
 車が路面の凹凸で揺れる度に「パラパラ」と言う音が聞こえるが、フェンダー内やドアあたりで凍った氷滴が落ちている様だ。
 ウィンドの氷滴はヒーターが効き始めて室温が上がると同時に溶け落ちる。
 如何にガラスの断熱性が低いかがよく判る(笑)
 車の氷はやれやれで済むが、路面が凍ってたら目も当てられないので、走り出す前に路面を触れて凍り付くところまで行ってない事は確認したが、安心するわけにはいかないので、普通のウェット路面より慎重に走る。
 幸い帰りつくまでの行程で凍結路面は無かったが、翌朝は凍結路面での事故はあったようだ。
 恐らく、車の鉄板より熱伝導性が低いので凍るまで冷えてなかったのが、明け方の冷気で完全に路面が冷えきってしまったのだろう。
 関東南部だと積雪に弱さを見せるが、一番怖いのは昼間溶けた雪が轍で流れずにいて、早朝の冷気で凍る事か。
 雪は見えるから気をつけるが、凍結路面は単に濡れているだけか判断が付かない所があるだけに。

 この冬はあと何回雪が降るのだろう?
 

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