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2011年8月11日 (木)

絶不調なり

 最近体調が思わしくなかったのだが、ここ2週間ばかり絶不調な状態。
 最初、右胸~肩にかけて痛みが走って、てっきり棚の書類整理で無理な体勢で捩じったのが原因で筋肉痛、最悪肉離れかとと思ったのだが。
 市販の湿布薬を貼っても症状は改善せず、暑さで汗をかいた事もあって湿布を貼ったところがかぶれてきた事もあり、最初は整形外科へ。
 レントゲンを撮るも変な影も無く、肋間神経痛を疑われ薬と塗り薬を出してもらう。
 かぶれのせいで湿布薬は止めた方がいいねと言う事で。

 貰った薬をせっせと飲み、患部に擦り込む事1週間。
 全く症状は改善せず、それどころか背中に腫れが出てきて痒いやら痛いやらとちょっと悲惨な匂いがしてきたので、せめて痒みだけでも取れないかと会社近くで一番遅くまで受け付けする皮膚科へ。
 2時間以上待たされた診察で、状態を一目見ただけで「帯状疱疹だね」の診断。
 取り敢えず、特効薬的なものも治療法も無いらしいが放っておくと厄介な事になるものだとか。
 で、馬に喰わせるんか?と言うくらいの飲み薬とちょっとした塗り薬のチューブを出してもらった。
 このチューブの塗り薬、痒み止めとしては気休めらしい。
 本来ならステロイド系の薬を使えば効果が高いらしいのだが、帯状疱疹の原因の水疱瘡ウイルスはステロイドと仲が良く、ステロイド使ったら一気に繁殖するのだそうだ。
 触らなければ痒く触れば痛い状況で1週間を我慢し、やって薬がウィルスを叩いた効果が出始めてきた様で、一息つけるようになってきたので助かった。
 本来なら安静にしてなきゃいけないらしいが、こう言うときに限って休む事が出来ない忙しさ。
 最も忙しいから体調が崩れるのだが。
 疲労とストレスで体のバランスが崩れるとウィルスの抗体が弱まり発祥するらしい。

 いつもなら歯茎が腫れて出血するのだが、疲労度は今回こっちで花開いた様である。

 やれやれ。

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