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2011年9月24日 (土)

ハイビームの使い方

山形からの帰り、山形道や東北道はがら空きだったので、街灯もないしハイビームにして走っていたのだが、後から来る車は総じてロービームのまま近づいてくる。

こちらを認識してから切り替えている訳ではないようなので、ずっとロービームで走っているものと思う。

8~90キロで走っても、ロービームの照射範囲では前方確認が苦しいのだが、彼らはどうやって確認しているのか不思議。

そのくせリアフォグは点灯してたりするが。

追い抜かれる時に、完全に相手のリアが見えてからロービームに切り替えて、おおよそハイビームの照射範囲一杯掛かる距離になってからハイビームに戻していたのだが、こういった使い方で良かったのだろうか?

確かハイビームを使いましょうってキャンペーンしてた筈だが、使い方の指導までしていなかった気がする。


勿論、深夜でも交通量の多い東名では距離が開かないので、殆どロービームでの走行になるけれど。




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コメント

教習所では基本ハイビームで対向車や先行車がいる場合にロービームに切り替えと教わりましたね。
それは正しいと思います。
市街地では常に対向車や先行車がいる状態なので、ハイビームの存在を忘れてしまうのかもしれません。
夜の郊外だとハイビームじゃないと怖いと思います。

投稿: KIM | 2011年9月24日 (土) 14時03分

対応はあってましたか。
もう教習所の事なんて遥か昔になってしまったので、いまいち自信が無かったんですよね。
最近は節電と言う事で今までより暗くしている所が街中でもあるので、今まで以上にライトに気をつかう必要があると思うのですが、そう言った所が広報されてないんかなぁと。

投稿: フックランナー | 2011年9月25日 (日) 10時27分

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