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2011年10月19日 (水)

REGZA Phone T-01D

 REGZA Phone T-01Dが発表になった。
 T-01Cユーザとしては気になる後継機種なのだが、実際の所は触ってみないと判らない。
 取り敢えず、docomoのリリースを見て気になるところを考察してみる。

・スタイル
 全体的にはCと同じ直線基調。妙に丸まらなかった所は○だと思う。
 ディスプレィのある表側はCと大きくは変わらない。 
 だが裏側はがらりと変わって、デザインの特徴だったカメラレンズ部の丸い突起が無くなってすっきりとなってしまった。 
 この辺は他の機種と違いが有っただけに残念。
 その他変わったところでは、充電用の端子の位置がサイドから下に移っている。
 リリースでは判らなかったが、恐らく卓上ホルダはF-12Cと同じ縦に立てかけるタイプなのだと思う。
 そしてF-12Cの様にカバーを付けたままでも、充電ホルダで充電出来る様になっているんじゃないか?
 Cは卓上ホルダのサイズがタイトで、カバー付きでは使えないし充電端子が奥まっているから、カバーがあったら端子に触れられないので、自宅で充電するのが面倒なのだ。

・サイズ
 裏のレンズ部が無くなった分、薄くなった様で重量も20g程軽くなっている。
 この軽量化がどうかは持ってみないと判らないが、バランスはそう変わらないのだろう。

・カメラ
 1.3MピクセルとCと比べてやや向上しているが、多分カメラの性能はそう変わらないんじゃないか。
 カメラのソフト次第だが、Cであまり困ったところは無いので問題なしか。
 むしろデータの処理時間が短くなるメリットの方が大きくなりそう。

・通信関係
 当然Xi対応でこの点はCでは太刀打ちできない。
 この先サポート範囲が広がってきたら、この差を痛感するのかも?

・その他気になる性能面

 Cで気になる部分はどう対策されているのだろうか?
 タッチパネルのレスポンスやアプリの動作にサクサク感はあるか。
 バッテリーの持続時間はどうか。
 相方が使っているF-12Cでは普及モデル的な位置づけにも拘らず、Cと比べてかなり改善されていただけに、ハイエンド機として出たDも期待が持てそうなのだが。
 

 今回のモデル、どれだけ売れるだろうか?

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