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2012年7月22日 (日)

晴れた日のフォグランプ

 このところ夜間に高速を走る機会が多い。
 普段なら余り気にしなかったのだが、左車線を8~90Km/h程度で走っていて気づいた事が。

 それはフォグランプを点けている車が割といて、その車種が大型RVやHID搭載車が目立つ事。
 なんでだろうなぁと考えてみる。
 まずRVは運転席の位置が普通のセダンより高い。
 恐らく、トラックと同じ様に足元が暗い事が気になってフォグランプ点灯させているんかなぁと。
 フォグランプって、ロービームの配光の下端に配光の上端が掛かるようにセットされるのが普通なので、両方点灯すると真下から照射範囲が連続する事になる。
 最も、狭い所を右左するならともかく、高速でそんな足元が暗い事を気にするのがいいのかと思うけれど。

 それと同じ事がHID搭載車でも起こっているのではないかと。
 HIDって配光がシャープで漏れる光が少ないので、配光の下端から下に漏れる光がなく暗いところが気になるんじゃないかと思われる。
 照射範囲の明るさが普通のハロゲンとは段違いに見えるだけに。

 取り敢えず、正確にセットされたメーカー装備のフォグランプならバックミラーに映っても気にはならないが、逆にそんな近いところに視線があるんじゃないかと思うと、下手すると突っ込まれるんじゃないかとノンビリ走っていると心配になるけれど。

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