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2012年8月11日 (土)

OUTLOOK2010に悪戦苦闘

 メーラーをOUTLOOK2010に変更したが、これがなんともやっかいな代物だった。
 OUTLOOK自体は多機能なツールでいろいろな事ができる様なのだが、メールのやりとりと自分のスケジュール管理ができればいいレベルだと使いにくさの方が先に立つ。
 雷鳥+雷光がそれなりに良くできた環境だっただけに、かなり作業効率が落ちている様に思える。
 受信トレイ一覧が左にあってその隣にメールタイトル、その横の上がメール本文で下に送ってきた相手のメール履歴が表示され、一番右にはカレンダーとスケジュール登録の近々の予定にタスクの一覧が表示。
 これだけだと一目でいろいろ判りそうなのだが、ノートPCの画面でこれを出力するとせせこましい状況になって鬱陶しい。
 上部にはOFFICE系共通のリボンがあるし。
 非表示にできるものはしていけば状況は改善するのだが、操作する時に再表示させることになるし。

 取り敢えず見た目は慣れれば無視できるかもしれないが、それより解決したいのが2件。
 メール送信時に折り返し文字数を設定したいのと、Bccに自分のアドレスを決め打ちで入れる事の2つが何故か解消できない。
 OUTLOOK2010自体の問題ではなく、メールサーバ環境が絡んでいる可能性も多分にあるのだけれど。
 まず折り返し文字数の指定自体はオプションの中にあるのだが、他のオプションをいろいろ設定変更しながらテストしても無駄におわる。 
 自分で改行してやると問題ないので、改行コードが無視されている訳ではないようだ。
 このあたりはぐぐっても見えてこない。
 OUTLOOK同士なら、表示画面の横幅に合わせて表示行がおかしな改行にならないので問題無さそうなのだが、非OUTLOOKユーザとの間では問題になりそうだ。
 対応はシグネチャの文字数を38文字にして、スケール代わりにして自分で改行しているのだけど。
 もう一点、Bccに自分のアドレスが決め打ちで入らないのは、今まで使ってきたメーラーでは無かったので、かなり面倒。
 ネットで見るとマクロで組み込めば対応できるとなっているのだが、マクロ自体が有効にならないので試行錯誤を繰り返している。
 自分でBccにアドレス指定すれば運用上は問題ないのだけど、ちゃんと送れて見えているかの確認でやっている事なので、つい付け忘れるとちょっと厳しい。
 改行しない問題もこれで気がついた訳だし。

 さて、どうしたものか。

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