« ボストンマラソン爆破テロ | トップページ | PowerShotG7のプログラムAEは移動体撮影は苦手? »

2013年4月21日 (日)

原付2種が熱くなる?

 久々に本屋を覗いたら、「別冊モーターサイクリスト」の特集は原付2種だった。

 2009年にホンダが原付の排気量制限を125ccまで上げろとアピールしていた時には、原付自体が役目を終えているし実技無しで125ccクラスに乗せるのはどうかと思ったし、商品ラインナップの拡充が先だろうと思ったが、今年は125ccクラスに新型を複数投入する構えを見せているので、結構本気で働きかけしようとしていたのかもしれない。

 ただ、125ccクラスを拡充させるのは、若い世代を乗せようと言う意図がありそうだけれども、実際は4~50代のビックバイク所有者がセカンドバイク的に買うか、昔乗ってた免許がある連中が、再び乗る方が多いかもしれない。

 趣味としてのバイク自体、既に枯れてオーディオとかカメラとかに近い位置付けになっている訳だし。

 そうは言っても、ここ十数年放ったらかしで、外国車とディーラーやショップが個々に入れている逆輸入車が占拠した市場を、もう一回取りに来る覚悟が判るラインナップに見える。

 海外で評判で国内販売を要望されながら入ってこなかったCBR。
 新しいカテゴリー作りに行くのに新規開発されたGROM。
 以前売っていていつの間にか無くなっていたハンターカブ。

 タイホンダで製造して輸入販売したPCXが、原付2種クラスで結構いい売れ方をしているのが追い風になったのかもしれない。

 問題はどのくらいの価格設定になるかと、性能低下がどの程度で抑えられるかだと思う。
 125ccクラスが22PS出してた時代を知っていると、原付2種クラス唯一のマニュアルクラッチ車のAPE100が、たった6PS相当しか出ていないのは非力過ぎる。
 50ccだって7.2PSだったのに。

 GROMはタイ仕様で9~10PS前後らしいので、せめて8PS位は確保して欲しい所だけれど。
 KTMの125DUKEの様に、専用開発のエンジン載せて15PS出せとは言わないけれど。

 でもGROMってサイズ的にAPE並なので、結構惹かれるものがあるのだが。

|

« ボストンマラソン爆破テロ | トップページ | PowerShotG7のプログラムAEは移動体撮影は苦手? »

バイク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 原付2種が熱くなる?:

« ボストンマラソン爆破テロ | トップページ | PowerShotG7のプログラムAEは移動体撮影は苦手? »