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2013年8月 5日 (月)

「赤いペガサス」をコンビニで発見

 コンビニで買い物のついでに雑誌売り場に回ったら、「赤いペガサス」の背表紙が見えた。

 単行本ではなく、コンビニ専用の売り切り本の形で売られていた。

 過去の名作or迷作を安っぽい紙と印刷でかなりのボリューム感を出してお買い得っぽくした奴だが、如何に過去に名作が多いと言っても、無尽蔵に有る訳でないので、「赤いペガサス」の様な目立たない作品でも作者の村上もとかがビッグネームになった事もあって、売る事になったのかもしれない。

 作品は若さ故の荒さはあるけれど、村上もとからしい重さがあって今読んでも面白く読める。
 最初はちょっと笑える所もあるけれど段々重く暗くなっていくところは、以後の作品に続く特徴かなと。

 そう言った所以外にも、70年代のF1の雰囲気も味わえる。
 あの頃はレーサーは危険な商売だってのが当然だったのに、安全対策が進んだせいかそう言う雰囲気がまるでなくなってしまったのは、良い事なのか悪い事なのか?

 今回発売されたのはブラジルグランプリまで。
 次巻はどこまでやるのだろう?

 買い続けて全巻揃えるぞ! とはならないけれど。
 何年か前にたまたま入ったブックオフで、文庫版が1冊105円コーナーで全巻揃っているのをみて、衝動買いしてしまったもので。
 この手のものは見つけたら即買わないと、次に行ったらなんてやったら絶対に手に入らないのだから。


 

 

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