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2013年9月 2日 (月)

海保が公開している工作船を見た

 みなとみらいでVF-25ヴァルキリーの格納庫を見てきたついでに、海保が公開している北の工作船の残骸を見てきた。
 別に狙った訳でなく、みなとみらいからブラブラしてて赤レンガ倉庫あたりまで行った時に、停泊している巡視艇「きりしま」を撮った横の建屋で公開してたので、無料と言う事もあって見てきた。

 ちなみに撮影で使ったのは「レンズキャップ」
 標準の18-55mmズームを使ったが、これも中々使い勝手がいい。

 赤レンガ倉庫脇に停泊している「きりしま」
Mimg_0482

 ちょっと奥まったところにあるプレハブの様な建屋に入ると、真正面にそれはいた。

Mimg_0488

 爆発して沈んでたのを引き上げただけに、船体はかなり錆びている。
 意外と船首は絞られていて、これならスピード出るよなと思わされるし、漁船じゃないわ。

Mimg_0489

Mimg_0490

 船内に残された小火器。 AKは74なんだ。
 あそこのイメージだとてっきり47じゃないかと思っていたのだが、貧乏な割りには新しいものを使う様だ。
 そして定番のRPG7もありと、潜入任務に使う割りにはお里が知れるものばかり。
 それ以前に波の荒い外洋で、無誘導のRPGなんか撃って当たるのか?
 当たってれば巡視船の方が沈んでただろうけど、そうなってないって事はそう言う事。

Mimg_0491

 工作船でなきゃこんなものは必要無い装備である、船尾の格納ハッチから覗いた格納庫。
 ここに潜水艇やら何やらを格納して、潜入や秘密工作に使うと。

Mimg_0493

 多分、普段は船室に格納されてて、いざというときに引っ張りだされる14.5mmらしい対空機関銃。
 これが出てきた段階で、もはや秘匿される存在ではなくなる。
 この原始的な蜂の巣みたいな照準器で、巡視艇のコンピュータ制御の20mmと撃ち合うってのも勇気があると言うか、無謀と言うか…。

 お暇なら一度見に行くのもありかと。


 

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