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2013年9月16日 (月)

bay blue (EOS M)  1

 このところ愛用している「レンズキャップ」こと、EOS M bayblue。

 ビックカメラでタムロンの70~300mmを買う時にカメラと一緒なら割引とあったので、近くにいた店員に確認したらデジイチ対象ですよとあっさり。
 デジイチならもうX6iが有る訳で、今更代わり映えのしないX7iや多少小さいとは言え携帯性がいいとは言えないX7と込みで買う気は無い。

 そのあたりを匂わせ、Mはどうよと交渉すると、その店員ニヤリと笑って「デジイチとは言ってますが、ミラーレスはダメとは書いてないでしょ」

 こう言うやりとりをやるのが「店買い」の醍醐味でしょう(笑)

 実際、300mmクラスは欲しかったし、この割引とポイントを合わせるとネット価格と比較しても悪くない数字になったので、購入を決定。

 ただ購入には条件を付けた。  Mのbay blueでなきゃ駄目と。
 早速近くの端末から在庫チェックに走る店員。 出てきた答えは「ウチに在庫はありません。」

 じゃ御破算でと帰ろうとすると、すかさず「でも××店と○○店には在庫があるんですよ。 そこからカメラ本体だけ送らせますから。」

 ちょっと考える。
 別にすぐ持って帰って弄る様な時間は取れないし、週末まではせいぜいバッテリーに充電しておく程度。
 それなら配送でも良いかと。

 ただ、念は押す。
 「これ配送料取られるんじゃないの?」と。
 あっさり認める店員。「500円掛かります。」 
 それならいいやと言おうとしたところで、「でも今回はサービスさせていただきます」と。
 ただ、一応配送料を貰わなきゃならないので、その分値引きすると。
 名目より実が取れるならいいか。

 そんなやりとりで我が家に送られてきたbay blue。
 ファームは最新の筈だったが、チェックしたらアップデート前だった。 
 アップデート自体は簡単ですぐ終わったので、それほど問題なし。

 

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