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2014年12月28日 (日)

書き味と値段は比例するか

Dsc_0229

 異動する時に記念で貰ったボールペン。 
 大事に仕舞っておいたら仕舞い忘れしてて、それがひょっこりと出てきたので使う様にした。
 数百円クラスのプラなボールペンと違って、ボディが太めでしっかりしているので握り易い。

 書き味は、しばらく使っていなかったせいでボールの動きが渋く、黒も赤もちょっと引っ掛かりが多かったが、このところはボール回りのインクも出きって柔らかい書き味が戻ってきた。
 ボールの動きがボールペンの命だよなと思う。
 これの他にシステム手帳に付けて使っているのもちょっと高めだけど、プラスチック製の安い奴よりはかなりいい。

 ただ、安い奴が駄目かと言うと、そうとも言いきれない。

 銀行とか役所で窓口に出す伝票やら申請書を書くのに記帳台に置かれたボールペンで、たまに「え!」と思う様な滑らかな書き味の奴にあたる事がある。
 多分、使用機会が目茶苦茶多くて、インクがフレッシュな状況でボールが良く動いているからじゃないかなと。
 こう言う所だと、インクの耐用年数前に使い切られてしまうから、こんな事が起こるンだろうな。
 消えるボールペンだと半年位で終わっちゃうけれど、普通は使い切る前に書けなくなる事の方が多いし。

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