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2015年3月28日 (土)

zero pressure

 麻生まで練習試合を見るのにリードを出して、ガソリンタンクがほぼ空だった事も有り、途中のGSで給油。
 ついでにタイヤの空気圧チェックも依頼。
 このところスロットルを開けても前に出ない、コーナーでリアが腰砕け感がかなり露骨に出ていたので、こりゃ大分減っているなぁと思っていたので、GSも暇っぽかったので依頼。

 依頼して正解。

 GSのお兄ちゃんが持ってきたボンベを繋いだら前輪はやや足りず。
 ちょっと足してお終いレベルなので、このレベルならまぁ問題ない。

 そして後輪。
 ボンベを繋いだら、メーターがピクリとも動かない(‥;)
 ボンベを操作して空気を送ると少しづつメーターの針が上がってくる。
 規定の1.5キロを超えたところでスイッチを切って、抜くスイッチをチョンチョンと押して1.5に合わせて終了。

 お兄ちゃん曰く「完全に抜けてますね」
 いや、流石にそれは無いだろうと思う。
 メーターは振れなかったけれど、元から空気量の少ないスクーターのタイヤに車用のボンベについたメーターが振れない位圧力が上がらなくてもおかしくはない。

 それはそれとして、かなり減っていたのは事実。
 それでも走れてたのは、タイヤのせいかもしれない。
 リードのタイヤはチューブレスで、しかも偏平率は高い幅広タイヤになる。
 これだとサイドウォールはかなり強めに作っている筈なので、たとえパンクしてもチューブタイヤのようにぺったんこにはなりにくいのかもしれない。

 いろいろ言っても、ちゃんと見てなかったのは事実なので、もう少し気をつけていくようにしよう。
 気になっても乗れるからってのは、やっぱり危ないなと。

 で、空気圧を正常にしたところ、スロットルを開けたのにレスポンス良く反応し、コーナーでも気になる挙動はまるで出なくなった。
 ちょっと軽い感じだが、これは空気圧不足の時の感覚とずれてるからだろう。

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