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2015年8月12日 (水)

ヨコハマ ECOS ES31に履き替えた 500キロ走行後の感想

 ECOSに履き替えて一ヶ月半で500キロを走行して、このタイヤがだんだん判ってきた気がする。
 使用状況は高速と街中の移動でほぼドライ路面ばかり。

・運転が上手くなった?

 ずぼらな運転をしていると何とも楽に走れる事が判った。
 クラッチミートも少々雑に繋いでもタイヤがショックを吸収するので、挙動は乱れない。
 もちろんシフトチェンジの時も同じで少々回転が合わなくてもそのショックは出てこない。
 恐らく、タイヤが変形する事でショックを吸収し、その後変形が戻るのがゆっくりとしているので、挙動に現れないのだと思う。

・微妙な操作は受け付けない?

 タイヤに対する大きな入力はしっかりと受け止めてから反応を示すが、ごく微小な操作ゆっくりと拳一個分位のステア操作や、気持ち程度のブレーキ踏み込みに対して反応が良くない。
 なんと言うか、空走感が感じられる。
 察してちゃんな運転は受け付けないって性格らしい。
 ただし、空気圧が今は高めにしているので、設定値にしたらタイヤが良く動く様になって印象が変わるかもしれない。
 荷重の変化が無い状況でのグリップ力はかなり低めなのかもしれない。
 自宅近くの滑り止め舗装の急坂を降りるとき、Playsの時は2速スロットル全閉でエンジンブレーキだけで良い具合に降りて行けたのだが、ECOSで同じ事をしたら少しづつ加速しながら降りていく。
 この違いはまだ違和感が残る。
 逆に登る時は途中でシフトアップしても反応するので、登りで荷重が掛かった後輪に対してはグリップ力が発揮されているんだろうなと。

・音

 タイヤの表面が一皮剥けた事もあるが、大分当たりが柔らかい感じになってきた。
 音量そのものはそれなりに出ているが、低く柔らかい音質になったのは好ましい。
 もう少し荷重を掛けて行った時にどうなるかは気になる。
 簡単にスキール音が出るとは思えないのだけど。
 
・燃費は?

 満タンと同時に交換した事もあってまだ給油してないが、感じとしてはいい燃費が出ていそうだ。
 500キロを走って針がまだ残り1/3位の所にいるので。
 取り立ててエコタイヤを唄っていないが、このあたりはグリップ力=抵抗が大きいスポーツ系タイヤとは違うのかもしれない。


 取り敢えず新しいタイヤはこんなところ。

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