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2016年1月16日 (土)

『1日1万歩』は意味がない?

 いきなりそんな事を言われてもってのが、正直な感想。
 単に歩くだけでは駄目って事らしい。
 何もやらないよりはましな事だと思うけれど。

 一口で「1万歩」と言っても、普段外回りとかない職種だといろいろ手段を講じないと中々クリアできない。
 毎日1万だとしんどいので、雨の日に長々と歩きたくないし疲れているときは手を、いや足を抜きたい時もある。
 1万以下の時があったら他の日で1万2千位歩いて、週単位とか月単位で平均して1万/日で行く事をおおよその目的にしてる位で丁度いい。

 と、まぁこんな具合で何年も頑張ってきたのだが、その努力を無駄にする意見だよなと思うわけで、健康相談でも1万目標に歩いていると言うと「続けてくださいね」と言われるから、医療関係者でもおおよその目安になってたんだろうなと思う。
 このあたり、常識として覆るのか見てみたいのだが。

 「1万歩」に変わるやり方ってのが、やはり歩く歩数はある程度必要で8千位と。
 そして、かなり負荷をかける事になる。
 歩きながら喋るのがしんどい位の速度で歩くのが良いらしい。
 喋りながら長時間歩くってシチュエーションが殆ど無いので、試した事は無いがかなり速い速度で競歩みたいな感じじゃないかと思える。
 そんなスピードでブツブツ言いながら小走り見たいな速度で歩いたらかなり不気味だし、夜道で出くわしたくない。

 取り敢えず負荷を掛けて歩く…ってのは寒いときは大抵やってるので、それ程苦にはならない。
 寒いときは爪先が冷えて痛むので、早足で歩いて血行を促進させる様にしてる。
 夜は特に足全体が冷えるので、せっせと歩く。
 足は「第二の心臓」と呼ばれてるらしいので、胴体のあったかい血液が冷えきる前に足先まで届いて戻ってくるので、15分程度で足だけでなく全身が温まってくる。

 その代償は翌日の筋肉痛と言うかだるさなんだけど。

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