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2016年6月 4日 (土)

FRIXION BALLの欠点

 「消せるボールペン」と言う事で大人気のFRIXION BALL。

 最初から書き物と言うより、印刷物への書き込みがメインに使っていて、0.5mmの赤と青、システム手帳用に0.4mmの青を使っている。

 商品としては良くできていると思うのだが、「消せる」って機能を除くと書き味を含めてボールペンとしては?って部分は多い。

Dsc_1249


 一番使用頻度の高い赤のペンの今の状況だが、ラバーグリップはFRIXION BALLの欠点だと思う。
 加水分解しやすい素材らしいのだが、ある程度使っていくと表面がべたついてくる。
 そして、そのあとラバー部分が膨らんで来て、ペン本体から浮いてくる。
 浮いたラバーはかなり伸縮性が落ちているので、ちょっとした事で破れてくる。 ←いまここ

 ラバーが浮いてきた時点で握った感触がぶよぶよッとして気色悪くなる。
 それを我慢して使っていると切れてくるのだが、だからと言ってラバーグリップを取り去ると、ペン本体は細いので持ちにくさがこのうえない。

 実はFRIXION BALLの赤はこれが3本目。
 前2本はキャップ式の1本目、同じノック式の2本目とも、同じ様にラバーグリップがブヨっとなってから切れたので買い換えている。
 使用頻度は高いものの、それほど長期間使ってなかったので、材質的な問題だと思う。
 そしてパイロットもそれを改善する気は無いようだ。
 ネットで見てると3本セットのタイプも同じ様な欠点があるらしいし。

 メーカーに送ったら交換して返してくれるんだろうか?
 送料の方が製品の正価より高くつくのは間違いないので、皆買い換えてるんだろうな。


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