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2016年8月21日 (日)

#CASIO EX-H15を再び試す

 このところ全く使っていなかったCASIOのEX-H15を発掘したので、久方ぶりに持ち出してみた。
 台風の影響で天候が荒れる危険大だったので、ある意味惜しくないデジカメだからと言う事で持ち出しに。

 バッテリーは完全に上がってたので、出掛けるまでの1.5h程充電して持ち出したが、十数枚撮る程度なら問題なし。
 日時設定も飛んでたので再設定したけれど、内部に情報保持用バッテリーとかがあったら多分死んでるだろうし、また死ぬ気がする。

 持って出て感じたのが、その携帯性の高さ。
 X7はMはともかく、PSG7と比べても厚みで半分、大きさも一回り違って重量も恐らく半分といったところだろう。
 PSG7がちょっと無理目にポケットinだったのに対して、余裕を持ってポケットに入る。

 撮影してみると、テレ端とAFの速度はとても使う気にはならないが、近場でスナップする分にはこれでもいいかなと思ってしまう。

 何気なく試し取りで空を撮ってみたが、カメラ任せのAUTOでこんな感じで撮れる。
Cimg1485

Cimg1486

Cimg1487

 CANONと言うよりEOSがカメラは自然に撮って、ユーザ毎に仕上げは任せる感じに対して、CASIOはカメラが最適だと思う画像を残すといったところが、空の画像を見て改めて感じたところ。
 それが顕著だったのがプレミアムオートを使ったところ。
 プレミアムオートはこのデジカメのウリの部分で、良い絵が撮れていると言われる。

Cimg1498

Cimg1499_2

 上がプレミアムオート、下が普通のオート。
 プレミアムオートは暖色系の感じに仕上げられていて、オートは青々しい。
 ただ実際はオートの方に近い状態で、恐らく肌色を感知してその色合いをベースに全体を弄ったように思える。
 川崎のレプユニが青なので、これが綺麗に出ないと絵的には違和感を感じる。
 これは特殊な例なので、普通なシーンではメリットの方が多いんじゃなかろうか。


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