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2017年2月 5日 (日)

妥協だらけのクルマ選び

 ヴィッツのhハイブリッドのCMを見たので、それに絡めて。

 このクルマが出そうだという頃、たまたまアルテの定期点検でディーラーに行ったと思ってほしい。

 点検が終わるのを待っているときに担当の営業さんから、新型のEye's Onlyなタブレットを見せてもらい「現行のヴィッツ勉強できます」のお言葉と試乗車を一人乗り回しの機会を頂く。

 正直CVTはつまらんし、せめて普通のATならと思いながら乗ってみる。
 通常のモードの右側にSモード、その下にBモードなるモードがあったので試してみると、Sはちょっとスポーティにエンジンブレーキも少し効くモード、Bモードは下り坂でエンジンブレーキを強力に使いたいときのモードだとわかる。
 逆に考えるとBモードってギア比をエンジンブレーキを使うために低く抑えている訳で、そのままスロットル開いたらエンジン回転高く保って加速できるんじゃね?と思いつく。
 わりとあたりだったので、楽しもうと思えば3段変速と使えそうな予感はあった。

 で、考えてみる。

 動力性能
 6MTに未練はあまりないが、小排気量+CVTはストレスになりそうな予感はする。
 とはいえ、かっ飛んでどうこうってクルマでもないので妥協はできる。

 スタイリング
 2ボックスは嫌いじゃないが、最近の屋根が高くなきャクルマじゃない的なデザインはいま一つ。
 それに空力や衝突安全性の問題からか、左前の見切りが悪い。
 オプションのポールを立てればそれなりには改善されそうだが、みっともないことは確か。
 車幅はアルテとそれ程の差はないから、慣れれば何とかなるだろうと妥協は成立する。

 ハンドリング
 高速に乗って速度域が上がれば、それなりに重くなるのだろうが、市街地でもこの軽さは気になる。
 しかもEPSだからだろうけれど、手応え感が希薄。
 でもまぁそんなにシビアに見なければ、曲がりたい方向と角度と反応はOKなので、ここも妥協はできる。

 居住性
 このサイズのFF2ボックスのボディならアルテより広いし、ウィンドウが大きく背が高いこともあって解放感があるから、ここは悪くない。
 シートのホールド性はアレだが、大橋JCTで外側に持っていかれる位しか、このところ横Gのかかるシーンは無さそうなので、まあ妥協できるだろう。

 と、考えてくると、このままアルテで行くことに妥協するのも悪くない気がしたので、今回の話は無しに。
 C-HRは駐車場に入らないのは決定しているので、こいつを勧められることは、まず無いから、しばらくは悩まなくて済みそうではある。


 

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