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2017年3月21日 (火)

BUFFALOのHDMI切替機を導入

 DAZNでJリーグ中継をテレビ画面で見るのに、HDMIケーブルで繋いでと3mのケーブルを買ったのだが、AQUOSの側にHDMIの口に空きが無い。

 HDDレコーダーとスカパー!のチューナーで塞がっているので、見るたびにケーブルを付け替えしてたのだが、これもかなり面倒なので、アマゾンで検索してHDMI切替機がある事を確認。
 アマゾンで一番人気だった、BUFFALOの製品をポチ。
 一緒にテレビ~切替機間を繋ぐHDMIケーブル0.9mも購入。

Dsc_1940

 設定は簡単、と言うよりやる事は何も無い。
 設置場所は付属のネジでテレビを壁掛けする時のねじ穴に固定してやるだけで、後はアウトプットのポートとテレビのインプットを繋ぎ、#1にスカパー!チューナー、#3にPCを繋ぐHDMIケーブルを接続。
 テレビの後ろにセットしたので、切り換え操作用リモコンのアンテナをテレビの上部にテープ止めしたらおしまい。

 早速試してみるが、スカパー!の画面が出ない。
 PCを繋いでみると、こちらは出た。
 おかしいなと思って、HDDレコーダーを繋いでみたら、こちらは画面は出る。

 なぜだろうか?と考えると、この製品はバスパワーなので、稼働する電力はHDMIから供給される。
 ケーブルが長いと電力減衰とかもあり得るけれど、PC用は3mで稼働しているし。
 おそらくスカパー!チューナーの信号が弱いんじゃないかと。
 入力ポートは3つあるので、他の二つからも給電できてれば問題ないのかもしれない。
 今のところ、他に常時接続する機器も無いので、不安定になる可能性はあるけれど、とりあえず問題ないかと。


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