« 3月19日の朝 | トップページ | BUFFALOのHDMI切替機を導入 »

2017年3月20日 (月)

マイクロソフトのマウスを買ってみた

 別件でアマゾンで買い物をしていたときについでにマウスを購入。
 仕事で使ってたPC添付マウスの調子が悪く、右クリックで開いた窓が勝手に閉まる。
 ドラッグするつもりが勝手に終わる。
 コピペしようとしたら、コピー部分が勝手にチャラにされる。

 困った事に経費節減で新しいマウスを経費で買うのもアレなので、昔買ったマイクロソフトのマウスを使っていたのだが、やはりちゃんと買おうと言う事で。

 最初はロジクールを初めて使ってみようと思ったものの、これって感じるものがなかったので、やはりマイクロソフトに。
 別に色々な機能がなくて良いので、昔ながらの3ボタンの有線マウスからこれを選択。
Dsc_1939
 価格も「ほんとにMS製か?」と言う値段だったが、正規でマイクロソフトの製品だった。

 思ったほど大きくないが、小振りなボディはすっぽりと掌に納まるサイズ。
 ボタン・ホイールとも無理なく操作できるのは、流石はマイクロソフト。 
 Windowsは信用しきれないが、マウスは昔から信頼できる。
 サイズに比例してコードも短い。
 多分主な利用がノートPCを想定している様で、デスクトップの様にケーブルが長くないと困る使い方をしないので、長いケーブルは邪魔でしかないが、この程度の長さなら十分。
 これなら無線にする必要はない。 

 ただ、流石のマイクロソフト製でも値段が値段なので、反応は悪くないがクリックしたときのタッチがかなり安っぽい。
 このあたりは改善しろと言うのも酷なので、タッチ感や音にこだわるなら10倍の費用を払って高級品をつかうべきだろう。

 耐久性は使ってみないとわからないところだが、すぐに壊れる事は無いだろう。

|

« 3月19日の朝 | トップページ | BUFFALOのHDMI切替機を導入 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マイクロソフトのマウスを買ってみた:

« 3月19日の朝 | トップページ | BUFFALOのHDMI切替機を導入 »