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2018年4月15日 (日)

X7&初代Mユーザから見たEOS KISS M

Keyvisual
Canonのサイトから借用

 なんと言うか、いきなりな感じの登場だったKISS M。
 X7と初代Mユーザから見ると、まさに2台を1台でまかなえる可能性のある製品だなと。
 従来のKISSシリーズはどうなる?と言うのはあるが、元々KISSシリーズ自体からレベルアップするユーザが多くなく、KISSで十分と言うユーザが結構な数を占めているのであれば棲み分けは可能だろう。
 EFレンズの資産があったりステップアップも考えるならデジイチKISS。
 別にデジイチにこだわらないけどコンデジ以上の撮影がしたいならミラーレスKISSと言ったところか。
 子供の成長記録とかを残すんであれば、別に一眼レフでなくても良い訳だし、レンズもキットレンズで充分ならEF-Mレンズの品揃えに不満は出ない。
 EF-Mマウントは多くはないが、標準の18-55mmズームや15-45mmズーム、22mmパンケーキ、広角なら11-22mmがあるし、望遠は55-200mm、旅レンズなら18-150mmがある。
 マクロも28mmのみだがラインアップされているので、一通りのものは揃っている。
 流石にサードパーティ製はタムロンで18-200mmを出しているくらいだが。

 ミラーレスとしてはM5/6とまるかぶりなのだが、KISS Mは入門機のポジションにあえておくようなラインナップになっているように見える。
 M5/6はEOSで言うなら70とか8000とかのデジイチの中級機的な位置づけなのだろう。
 問題なのは、5が出てからしばらくたっているので、その間の技術的進歩をKISS Mに施してしまったので、入門機のくせに中級機とかわらん性能を持つ事になったことだろうか。

 デジイチKISS並のAF速度があるなら、KISS Mも悪くない気がしている。
 問題は望遠がMマウントだと200mmまでしかない事で、X7なら使えるタムロンの70-300mmがそのままでは使えないってところ。

 やはり、今の様に試合観戦に持ち歩くX7、普通の撮影ならbay blue (EOS M)、持ち歩き用のPowerShotG7とEX-H15併用ってのがベターなのかもしれない。 
 EOS MとG7をやめてG7Xで代替ってのもありかもしれないが。



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